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I am Wharton Woman
ペンシルバニア大ウォートンスクールに留学中。                                               一人前のWharton Womanになりたい!
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Wharton留学日記
帰国直前のフロリダ旅行
2010-05-20-Thu                         コメント : 0
13日~18日まで帰国前の最後の旅行に、フロリダのオーランドに行ってきました。
行き先は、ディズニーワールドとユニバーサルスタジオ。ディズニーに4つ、ユニバーサルに2つある全てのテーマパークを、5泊6日で遊びつくすというハードな旅行でした。最初の日と最後の日は、遊園地に行きつつ飛行機にも乗ってるんだからちょっとハードすぎるスケジュールでした。

遊園地なんてそう滅多に行かないから、今後何年かに行くはずだった遊園地の分まで遊び切ってしまった感じ。できるだけさらりと振り返ります。


1日目:マジックキングダム(ディズニー)

おすすめのアトラクション:Mickey's PhilharMagic,Space Mountain
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ディズニーワールドの4つあるパークの1つ、「マジックキングダム」。当然こっちが本家ですが、東京ディズニーランドとアトラクション&雰囲気とともにほぼ同じです。ただ、本家の「スペースマウンテン」はなんと1列乗りでした!1列のジェットコースターなんて初めて乗った。


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ミニーちゃん!


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「信じれば夢は叶う」という内容のパレード。ちょっと子供だましな気もするけど、夢はまず信じないと叶わないんだから、あたっているのかも。


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シンデレラは映画から飛び出したみたいに綺麗だった。



2日目:ユニバーサルスタジオ(ユニバーサルスタジオ)
おすすめのアトラクション:Revenge of the Mummy,Twister
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フロリダのユニバーサルスタジオは、幼いころに両親につられて遊びに来た思い出のテーマパーク。当時もちろんディズニーワールドの方にも行ったんだけど、親子でユニバーサルスタジオの方をより気に入ってしまったので、こちらの記憶の方が思い出に残っています。


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ミイラ映画『マミー』のジェットコースターは、LAのユニバーサルスタジオとは内容がちがって、こちらの方が断然よかった。


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このパフォーマーがリアルすぎて怖い。


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大好きな映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン、デロリアン。幼い頃に何回も何回も観た。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、数少ない、続編もすべて面白い映画だと思う。でも、この有名なライドはとても残念なことになくなってしまっていた。


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あまりにも有名なE.Tのアトラクション。自転車に乗って空中を散歩します。


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ユニバーサルスタジオならでは、映画の特殊効果の舞台裏を見せてくれるステージ。これは司会の人ジョークが秀逸なのです。この旅行で気がついたけど、ユニバーサルスタジオとディズニーでは、キャストスタッフのジョークの質が全く違う。もちろんブラックなのはユニバーサルの方。笑



3日目:アイランド・オブ・アドベンチャー(ユニバーサルスタジオ)
おすすめのアトラクション:Dudley Do-Right's Ripsaw Falls,Popeye & Bluto's Bilge-Rat Barges
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これは、「Dudley Do-Right's Ripsaw Falls」という、丸太に乗って水の中を進むアトラクション。最後に水に突っ込んだ時の濡れ方がはんぱじゃなく、ぐっしょりと水を被ってシャツが絞れるほどでした。ディズニーと違って、このあたりも全く容赦のないユニバーサルスタジオ。そんなところが好きさ


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しかし、その時の濡れ方もこのポパイのライド「Popeye & Bluto's Bilge-Rat Barges」には敵わなかった。「ずぶ濡れになります」という注意書きの通り、これに乗った後は自分の体で乾いている部分がどこにもないほどでした。信じられる?


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どんな乗り物かというと、よくある円形ボートのアトラクションです。ちょっとしぶきが飛んでくるだけかと思いきや、なんと真上から水の放射があったりして、濡れずにいるのは不可能。その分相乗りになった人達とは仲間意識が生まれて大盛り上がりで楽しかった。わたしは子供のようにはしゃいで、一緒に行った友達が「そろそろ体を乾かしたい」とさえ言い出さなかったら、5回でも6回でも乗りたかった。


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ジュラシックパークが再現された建物。これも大好きな映画。


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生まれたばかりの恐竜の赤ちゃんに手を振る子供たち。
この緑の服の男の子(後で友達になったんだけど、名前はショーン)、「さあ恐竜の赤ちゃんに名前をつけてあげよう!だれかアイデアのある子は?」とスタッフに言われたとき、真っ先に手を挙げたのに、さされてから「実は何も思いつかないよぉ~」ってもじもじしてて可愛かった。考える前に手を挙げろ、ですね。見習います。


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幼い頃に家族で来たときも、この車と写真を撮った気がする。


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このおもちゃ昔買ってもらったのにそっくり。わたしはくび長竜が好きでした。



4日目:ハリウットスタジオ(ディズニー)
おすすめのアトラクション:Lights, Motors, Action! Extreme Stunt Show,Beauty and the Beast - Live on Stage
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ハリウッドスタジオのシンボルはミッキーの帽子。
他のパークと比べて、ショーやスタント、映画の歴史や舞台裏を見せてくれるなど、大人でも楽しめる内容になっています。


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いろんな映画の名作シーンを見られるライド。とても『メアリーポピンズ』が観たくなった。


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カースタントを目の前で見せてくれるステージ。秀逸。ものすごいスタントを見せてくれたドライバーがヘルメットを脱ぐと、実は禿げてる背の低いおじさんだったということがわかった。それでも観客の歓声は止まなかった。


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最後はこんなことになってました。さすがハリウッドはスケールが大きいね!


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「美女と野獣」のミュージカルはため息が出るほど素敵でした。

今回旅行して、当然と言えば当然だけど、子供連れの家族客の多さにびっくり。そして彼らを見ているとテーマパークで小さい子供の面倒を見ることはものすごく大変そうだった。自分が子供の頃もあんなに両親に手を焼かせていたのかな。
ジュラシックパークに兄弟3人で大興奮していたなあ。あと、ママに頼んで、自分の(けろけろけろっぴの)手帳にいろんなディズニーキャラクターの名前を筆記体で書いてもらって、本物のサインをもらったかのように喜んでいたこととかを思い出し、懐かしく思った。




5日目:アニマルキングダム
(ディズニー)
おすすめアトラクション:Expedition Everest, DINOSAUR,Finding Nemo - The Musical
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今回行った6つの中で、一番のお気に入りかもしれないアニマルキングダム。動物園とサファリと遊園地が一体になっていて、自然が多いところがユニーク。


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ディズニーの中で、なんとコウモリを見れたり、


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虎を見れたりしちゃうんです。


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アトラクションの注意書きに、「お客様の体型(サイズ)によっては乗車をご遠慮いただく場合がございます。」と書いてある。そうやってお断りするのも無理ないくらい、アメリカには信じられない程の肥満の人がいる。それも、なぜかディズニーワールドにたくさんいる気がするけど、さすがにそれは気のせいだよね。


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この恐竜のライドが実は結構怖かったです。ちょっと横から恐竜が驚かしてくるだけかと思ったら、こちらに向かって走り出すものだからびっくりしました。



6日目:エプコット(ディズニー)
おすすめアトラクション:(たぶん)Soarin',World Showcase全部
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エプコットは、万博のような感じで、町並みまでそっくりに再現された11の国のショーケースがあり、見て回るだけでも面白い。


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中国。


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日本。


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ドイツ。


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6日間の「テーマパークマラソン」をやりきって満足げな3人。

関係ないけど2人ともエンジニアリング専攻です。一橋大は総合大学ではないので、一橋にいたら会えなかったタイプ(理系)の学生だなと思うと、こういう1つ1つの出会いが尚更貴重に思えてきます。実は比較的最近知り合った友達なのに、いつもなにか必死に語り合っているので、自分が英語で喋ってることすら忘れるほどしゃべり倒し、毎日テーマパークできゃーきゃー叫んでいるのも伴って、声を失ってしまいそうだった。
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