I am Wharton Woman
ペンシルバニア大ウォートンスクールに留学中。                                               一人前のWharton Womanになりたい!
スポンサー広告
スポンサーサイト
-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
Wharton留学日記
雨の日の高速道路デビュー
2010-03-28-Sun                         コメント : 0
ファイナンスの中間のため図書館に缶詰で勉強中・・・
気晴らしにこの間高速道路デビューした日のことを書きます。


アメリカで免許を取ろう 実技の練習編②

なかなか皆さんに好評なファンキー教官エディー。
(ヒスパニック系移民・フィラデルフィア育ち・高卒・一児の父)
教官のくせに、運転中のわたしにめっちゃ話しかけてくるから、もうエディーのことだいぶ詳しくなったよ。笑


2回目のレッスンでは、予告通り高速道路に繰り出しました。
運転2回目で高速道路って普通じゃないと思うんですが。どうなんでしょう。わたしは、たとえ助手席に教官がいるとはいえ、もし自分みたいなぺーぺーのドライバーが高速道路を走っていたら嫌だ


・・・でも走った

その日は雨で、高速道路に入ってから雨足はとても強くなり、ワイパーの出力を最大にしても前が見づらいほどでした。個人的には、車線変更をする時、後ろから車が来ているかどうかミラーで確認するのがちょっと怖いです。実際の車よりも小さく遠くに見えるんだもん。
スピードが早い分高速道路は怖く感じるんだけど、エディー曰くわたしは高速道路の運転の方が上手らしい。特にミスもなく、エディーに褒められたりしてちょっと嬉しかった。

driving_hazzard_rain (1)
※イメージ映像です。


がしかし、高速道路を無事に下りてから、エディーが言った。

「実は後ろを走ってる車、この車が教習車だって知らないんだよね。だって今日俺、『STUDENT'S CAR』のサインを車の後ろに貼りだすの忘れちゃったから!ナニ(わたしのこと)は今日、まさに普通のドライバーみたいに高速道路を走ってたわけよ。これで一人前のドライバーだな。わはは。

ひぃーーーー
何言ってるのこの人ー仕事しろー。



そして今日も、レッスンの終わりにエディーが感慨深げに言う。
「遂に(finally)、駐車の練習まできたか。」


「遂に」って・・・まだ2回しかレッスンしてないーーー

その次のレッスンでは、大型トラック運転にでもいきそうな予感がします。



さて。

こういうことをしていてつくづく思うのですが、日本って、安全性にものすごく気を配る国だよね。

運転免許に関して言えば、アメリカのやり方はいくらなんでも適当すぎると思うけど、それとは対照的に日本の教習所の難しさはたぶん世界トップレベルです。
東京の道は狭いし、人も多いから、運転にものすごく高い技術が必要なのはわかるけど、日本の教習所みたいに、ちゃんと敷地内に運転の練習をするエリアが設けられているなんて世界的には珍しいことだし、十何回も学科に通わないと免許取得できなかったりと、「なにもそこまでやらなくても」という印象も受ける。


例えば、サンフランシスコの街中を疾走するケーブルカーは、立ち乗りが可能でとてもエキサイティングだけど、日本だったら安全性が問題になってきっと採用されないだろう。
他にも、わたしが海外で乗馬や、スキューバダイビングを初体験した時のことを振り返ると、「日本だったら、最初からあんなに大胆なことさせてもらえなかっただろうな。」って思わずにはいられない。
エジプトで免許をとったスキューバは、タンクをしょって初めて海に入った時、インストラクターと一緒にそのまま50分くらいもぐった。チェコで挑戦した乗馬は、1頭の馬にただ1人で乗せてもらえ、山道を散歩するのに混ぜてもらった。

一方、日本では、安全第一なために、インストラクターと常に二人三脚で、さらに初心者はごくごく簡単な経験しかさせてもらえない場合が多いよね。
「初心者には経験者がついていないと危ない」っていうのはわかる。「何か事故が起きてからでは遅い」っていうのも。でも、安全にしがみついていたら、エキサイティングな体験ってできないよね。だからこういう体験こそ、日本じゃなく海外でやりたいって思ってしまうわたしは、まだ若く、無鉄砲なのでしょうか。
スポンサーサイト
page top
Wharton留学日記
留学先で役立つもの
2010-03-25-Thu                         コメント : 12
わたしは、今、3年次でアメリカに派遣交換留学に来ているのですが、わたしの日本の大学の同級生の中には、4年次で留学に行く子のなんと多いことか

国際的な雰囲気が漂っているとはお世辞にも言えないうちの大学では、わたしが留学に応募した頃(08年夏)は、大学の留学制度は相当恵まれていたものであるのにも関わらず、どちらかというと人気がなかった。でも、08年の金融危機から留学に行く人がぐっと増えたような気がする。もし、あの金融危機が就職難を起こして、それまで決心のつかなかった学生たちに「留学に行こう」と思いきらせたなら、どこかにはいい影響もあったのかもしれない。


実は、同じ大学で、わたしにとって「親友」とも「家族」とも呼べそうなくらい仲のいい3人の女の子たちは、なんと3人ともが来年度から4年次留学するので、わたしと入れ違いになってしまいます・・・
彼女らのいない学生生活最後の年なんて想像もできないのに、その中で、就活とか卒論とかに立ち向かって、学生生活に別れを告げなきゃいけないとは・・・。寂しいのを通り越して、このすれ違いようには憤りのようなものを感じるけど、自分が既に留学している手前、彼女たちにも素晴らしい経験をしてもらいたいので、文句は言えないというこの立場よ。
わたしは、ちょっとフライングしてしまったみたい。

他にも、同じ大学の「将来が楽しみ」系の女子たちの多くは、既に留学しているか、これからする予定になってる。最近の女の子たちのバイタリティーにはすごいものがあります
皆、応援しているよ。



というわけで、これから留学に旅立つ人達の参考になるように、自分の経験上「留学する時、日本から持ってきたら良いと思うもの」を勝手にまとめてみました。わたしはアジアには住んだことがないので、必然的に欧米に留学する人向きかも。


①洗濯ネット

役立ち度:
・海外ではなかなか売ってません。
・デリケートな洗濯ものも洗える。
・留学先では、共同の洗濯機を使うことになる場合が多い。この時、自分の洗濯物が他の人のとまざらないという利点も。


②角ハンガー

役立ち度:
0000742.jpg
・自分の部屋で洗濯ものを干す時に便利、と先輩に薦められた。
・ただしかさばるのが難点。乾燥機が完備されている寮ならいらないかも。


③梳きばさみ
役立ち度:
・わたしの中でのイチオシアイテム。
・そもそも、豊かな髪=女らしさだと思われている欧米では、「髪を梳く」ということをあまりしない。
・海外の美容室は、日本ほど上手に切ってくれない場合が多いので、髪のボリュームくらいは自分で調整できるように持っていると便利。


④便座カバー
役立ち度:
11078s1.jpg
(まさか、ブログに便器の写真を載せる日がくるとは・・・!
・100均でも売っていますね。
・海外は、日本のトイレみたいにウォシュレットなんてないし、便座はつめたいので、これを持って行ったことでルームメイトにかなり喜ばれた。


⑤箸、さいばし
役立ち度:
・(これはカリフォルニア大学留学中の友人の教え)自炊する人は是非さいばしを。個人的には、へらよりも万能だと思っています。
・普通のお箸もおすすめ。軽いし、お土産になるよ♪


⑥しゃもじ
役立ち度:
・お米を炊くつもりの人は忘れないようにね。一時期スプーンでお米をよそっていたんだけど、やっぱり、日本のお米がくっつかないしゃもじが便利。
・また、向こうで巻きずしを作ろうと思っている人は「まきす」も忘れないようにね。


⑦ガイドブック
役立ち度:
4478034524.jpg
・自分が行く国と、旅行するつもりの周辺国のもの。
・日本のガイドブッグは、英語で書かれたものよりずっと内容が充実してるから。まさに「かゆいところに手が届く」!


⑧ホッカイロ
役立ち度:
・寒い国に行く人限定。
・ただし、たくさん持っていきすぎるか、勿体なく思えて使いきれないケース多数なので賛否両論ではある。


⑨日本の友達からの寄せ書き
役立ち度:
・ワスレチャ、ダメ、ゼッタイ!
・たぶん、書いた人が思っている以上にものすごく元気もらえる。
(わたしの場合、机のまわりに飾って、気がついたらなんとなく読んでることが多い。何度読み返したことか。ほんとに感謝しています



基本的には、日本の100円均一ドラッグストアにあるものは、海外では売ってないものが多いので、これらの店をチェックするといいと思います。信頼している風邪薬・目薬や、使い慣れた洗顔料とかね。
あと、日本の文房具はとても質が高いので、ペン、消しゴム、ノートに格別のこだわりがある人は買っていこう。文房具は手軽なお土産にもなるよ。


他にも、もう留学してる人の中で、いやいやこれは役に立たなかった、これは役に立った、っていうのあったら教えてください




追記

●韓国に留学経験のあるみにさんが、「冷えピタ」は使えるよって情報をくださいました
熱が出ても便利だし、外国には売ってないのでまわりに喜ばれたそうです。たしかに日本ならではの、ユニークかつ実用性があるグッズですよね


追々記

●カリフォルニアのデイビスに留学中のあやかより、日本の「日焼け止め&サニタリー用品」と、お弁当を持ち歩くための「保冷剤」が便利だそうです。
たしかに、アメリカでもコパトーンの日焼け止め売ってるけど、ボトルがシャンプー並みに大きくて持ち歩けない。あと、アメリカの保冷剤も大き過ぎです。


追々々記

●北京に留学中のsulidamiさんから、「日本語の本、漫画(読書好きの人向け。)」「和菓子(お土産用)」 がお勧めという情報をいただきました。
確かに、日本の本はこちらで手に入れようと思ったら多大なるコストと時間がかかるので、留学中に必要になる本があらかじめわかっているなら、日本から買って持っていくのがいいですよね。例えば、語学に自信がないなら、留学先で勉強する分野の日本語の本を買っていくと学習のサポートに役立ちます。また、留学中にキャリアフォーラムなどで就職活動をするつもりの人は、就活の本などを買って行くといいかも。
page top
Wharton留学日記
ポン!だけはしないようにする
2010-03-23-Tue                         コメント : 5
アメリカで免許を取ろう 実技の練習編① 

車を持っていないわたしは、運転の実技の練習のためドライビングスクールを探すことに。いろんなところに電話すると、だいたい1レッスンは2時間で80ドル弱ということが判明。レッスン代は決して安くはないけれど、どれくらいのレッスンが必要かは個人差によるのでなんとも言えないらしく、電話口では教えてもらえない。

どこも同じようなサービスなので、どこにしようかと考えあぐねていたら、こんなうさんくさいところが1つあった。

「何時間くらいのレッスンが必要ですか?初心者だったら。」
「そうだな・・・・6時間、だな。」
「え?6時間?
「そうだ。6時間から8時間だな。」

いくらオートマとはいっても6時間って・・・大丈夫かよ、と思いながらも、ここはレッスン代も他よりちょっと安いのが魅力。それに、さすがに6時間でレッスン終了ということはないだろうけど、最初から6時間といわれていれば、たとえば必要以上にレッスンを受けさせられるようなことはないだろう。若いうちはお金が大事。リスクを取ろう、ということでProfessional Driving schoolに決定。(名前からしてうさんくさい)


ところで、わたしが頑なにドライビングスクールと言って「教習所」と言わないのは、練習するのは最初から路上であって、日本の「教習所」のイメージに合わないから。


わたしが初めてのレッスンに行くと、教官は最初から助手席に座っていて、まず運転席に座らされた。ライト、ワイパー、アクセル、ブレーキについて軽ーく説明すると「Ok, let's go.
いや、こっちは全然OKじゃない!と思ったわたしは、発進する前にいろいろと知識を詰め込むため質問する。なにせわたしは車には嫌な思い出があるのだ。(あれはマニュアル車だったけど)

「なかなかいい質問だな。それについて困るやつは多いが、事前に質問してくるやつは少ない。」
・・・誉めてくれてありがとうよ。というか、そういうことがあるなら最初から説明して欲しい。


教官の名はエディー。ヒスパニック系の移民で、ファンキーな30代。
・口が悪い。喋り方は「へい、わっつあっぷ?まいふれんど!」って感じ。
・わたしのニックネームはナミなのに、「ナニ」と呼ぶ。
・4年前に母親が他界してしまった。
・愛する息子がいる。
・東京と、日本はそれぞれ別の国だと思っていた。



エディーの喋り方と教え方は、なんとなく『ヘラクレス』のフィル(伝説のヒーロー・トレーナー)を彷彿とさせる。


エディーの口癖は、荒い運転をする車に対して罵るときの「Stupid drivers」と「Pung!」。

「車線変更の時、後ろに車が来ていないかよく確認しなきゃだめだ。それを怠ると・・・ポン!!だな。」
「ああいう馬鹿なドライバーがアメリカには多いから気をつけろ。こっちが注意して車間をとっておかないと・・・ポン!だな。」

「ポン!」は当然クラッシュすることを意味してる。ポン!という時、彼は口を鳴らし、両手を力強く叩く。ひぃ!ドライブ初日の人にいう言葉じゃないような気もする。ポン!しないように頑張らないと。

しかし、エディーはなかなか良い教官だった。
心配をよそに、わたしも初心者にしてはそれなりの運転センスがあるようで、「初めてとは思えない。」「皆ナニ(わたしのこと)みたいに運転がうまかったら、俺の仕事も楽なのに。」と誉められた。
なんだかんだで1時間半も路上を運転し、フィラデルフィアの大きな公園に行って、ぐねぐねした道を走ったり、橋を越える時には大学のレガッタの試合が見えたり。とても気持ちのいいドライブでした。運転の練習と同時に観光した気分。



そして、別れ際にエディーが言う。

「次は、高速道路だな。」

ええええ、2回目で???


次も、ポン!しないように頑張ります。でも、わたしが運転する時はいつも教官が助手席にいるし、免許を取ったら運転する予定はない(そもそも誰も車を持ってない)のでご心配なく。
page top
Wharton留学日記
76ers対シカゴブルズ
2010-03-22-Mon                         コメント : 2
土曜日の夜、生まれて初めてNBAバスケの試合を見てきました。76ers対シカゴブルズ。サークルの団体で行ったので、チケットはなんと1人10ドルでした。

s-IMG_8275.jpg


フィラデルフィアを本拠地としているNBAチームの名前は「76ers(セブンティーシクサーズ)」。その名前の由来は、アメリカ合衆国の独立宣言が読み上げられた街がフィラデルフィアであり、その年が1776年だったから。

76ersは、過去に、MVPや得点王に4回輝いたスター選手アレン・アイバーソンが所属していたことで有名です。しかし、肝心のアイバーソンは昨年76ersに復帰したのですが、家庭の事情(娘の病気?)を理由に今季は残りの試合を欠場していて、このまま引退するのではといわれています。だからこの試合にも出てなかった。ものすごく惜しい

allen-iverson-picture-3.jpg
アレン・アイバーソン。NBA選手としては「小柄」な身長182cmなのに、華々しい成績を誇るスタープレーヤー。まさにカリスマ


わたしのNBAの思い出といえばお兄ちゃん。
わたしには1つ上の兄がいるのですが、小学生の頃からずっとバスケをしていて、高校生から住んでいるチェコのプラハでもストリートでバスケするほどのバスケ好きなのです。わたしが高校生の頃、兄は、夜中に家のTVでNBAの試合を録画したビデオをプレイごとに再生・巻き戻ししながら、何度も何度も観てた。その兄もアイバーソンが好きでした。


s-IMG_8282.jpg
最近の76ersはあんまり調子がよくないようで、シカゴブルズ(かつてマイケル・ジョーダンが所属していたチーム)に終始押されていました。さらに、そのシカゴブルズも3月に入ってまだ1勝もしていないという低迷ぶり。


s-IMG_8257.jpg
とはいえ、当然だけどNBA選手はものすごい体駆と身体能力で、そのプレイを生で観れるというだけでもすごく興奮した。試合としては、最終的に、76ersはブルズに10点くらいの差で負けちゃって、ホームなのにあんまりおもしろくない試合展開だったけどね。


s-IMG_8267.jpg
この悪そうなウサギがチームのキャラクター。


s-IMG_8280.jpg
チアリーダーのお姉さん。さすがに綺麗。これは、観客席に向かってチームのTシャツを投げているところ。

感心するのは、ちょっとした試合の合間にこのコート中央の画面に映し出されるエンタテイメント。
「チューしろよ!」ってフレームの中に、カップルで来ている観客を映し出してキスさせたり、踊らせたり、勝手にセレブのそっくりさんを観客の中から選んで映し出したり。全く観客を飽きさせない。アメリカって、やっぱり面白いことやらせたら世界一だなーと思います。



帰国前にもう1回くらいは観に来たいです
page top
Wharton留学日記
アメリカで免許を取ろうと思うんだが
2010-03-20-Sat                         コメント : 0
アメリカで免許を取ろうと思っています。
何の免許かっていうと、車の運転免許です。

本来は、ペンシルバニア州の場合は、交換留学生の滞在日数では免許を取ることができないんだけど、わたしはアメリカで産んでもらったためにこの制限の限りではありません。必要な書類を調べ、交通ルールを勉強して、いろんなところに電話をかけたり、人に聞いたりしながら、それなりに苦労して書類を集めました。そして、今日ドライビングセンターで試験を受けて、めでたく仮免をゲットしました!!


しかし、一度も車に触っていないのに仮免をもらった
これって日本じゃありえない?でも、むしろアメリカでは仮免をもらうことから全てが始まるのです。

基本的な流れは以下の通り:
①必要な書類を集め、交通ルールを勉強する。
②ドライビングセンターで筆記試験を受験。
 →合格したら、仮免ゲット
③仮免をゲットしたら、家族や友達の車で、免許を持っている人と一緒に路上で練習するか、教習所に通うかして実技を身につける。
④実技を身に付けたと思ったら(この基準があいまい)、再びドライビングセンターで実技試験を受ける。
 →合格したら、免許げっと。


アメリカの教習所や運転免許試験は、日本と比べて遥かに適当であることで有名で、「建物を一周して車を止めたら、それだけで実技合格って言われた。」「教習所では、初めて車に乗ってから2回目で、高速道路を運転させられた。」など、数々の伝説があります。わたしはこれからどうなるんだろう。

そもそも、「車の運転荒そう・・・。」と言われるわたしは免許を取れるのかな。これからその経過をこのブログで報告していきたいと思います。

IMG_8250.jpg





まずは、書類集めについて。
必要な書類は、仮免許申請書、社会保障カード、現住所に住んでいることを証明するものなど。


申請書を書くためには、医師による健康診断が必要なのですが、健康診断には保険が利かないので、ちょうどいい病院を見つけるまでが一番大変でした。
PENN大には立派な大学病院があるけど、そこだと、PENN大の保険に入っていない人は初診の登録料金だけで200ドルも取られちゃうので却下。
他を探していろいろな病院に電話かけたんだけど、アメリカってたまにその仕事全然知らない人が電話とるから、何度もたらい回しにされたりして、健康診断の予約だけで大変な思いをした。


こちらの用件を一通り言った後、「それじゃあ、○○科につなぐから待ちなさい。」と言われて、また用件を説明。でも、「そう、なんでうちに電話まわしたのかしら?わたしじゃわからないわ。○○病院に取り次ぐからそこで聞いてみて。」と言われ、また次のところに回される。そこでは、「保険対象外だから診察料はわからないわ。ここに電話かけてみれば?」と言われ、また次に・・・といった具合。
最終的に、「あんたなんでうちに電話かけてきたの?」と言われたときは、「自分でもわかりません。というか、もはやどこの誰と話しているのかもわかりません。あなた誰?」と聞きました。

電話出る人がとにかく無責任で「それなら、○○して、みれば??」って感じなところが、日本とは違うよね。英語で、「Try ~」ほど無責任な言葉はありませぬ。それを踏まえるなら、嗚呼わたしは日本よりもアメリカで働きたい


また、
「仮免とるための健康診断お願いしたいんですけど・・・」
「そう、了解よ。あなた、うちの病院初めて?名前は?住所は?電話番号は?保険は?」
(10分後)
「健康診断200ドルになります。」
「あ、他探します。

という展開も2回くらいあった。
しかし、最終的には、良心的な値段で健康診断してくれるところを見つけて、無事に診断書ゲット。女医さんによると、わたしの血圧はパーフェクトらしいです。

ちなみに、PC上で行う筆記試験はとても簡単でした。
「全部で18問」と書いてあるのに、15問連続正解したらその時点で「合格」となり、試験は打ち切られた。なのに「正解率83%」って表示されたのにはなんだか納得できない


フィラデルフィアは車がなくても生活できる街で、PENN大の友達も誰も車をもっていないので、わたしは教習所に通います!次はいよいよ車に乗ります。がんばるよー
page top
Copyright © 2017 I am Wharton Woman. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。