I am Wharton Woman
ペンシルバニア大ウォートンスクールに留学中。                                               一人前のWharton Womanになりたい!
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Wharton留学日記
週末NY 1日目
2010-02-27-Sat                         コメント : 4
Xmas休暇の時、NYに行ったことを大旅行のように書いたけど、実はフィラデルフィアとNYは隣接していて、電車で1時間半、高速バスなら片道2時間で行ける距離にあります。
しかも、バスなら片道10ドルちょっとで行けちゃうの週末に足を延ばすには丁度いい目的地なので、フィラデルフィアがNYに近くて本当に幸運だった


先週末は、一橋からカナダに留学中の友人(さえ)が、大学の友達とNYに遊びに来たので、わたしも一緒に観光してきました。ただ、彼女たちと合流したのは2日目で、最初の1日目は、大学のOGの方とお会いするという予定があり、その後は1人でNYをぶらぶらしていました。

以前、「1人で行動するのが苦手」とブログに書いたら、母親に「誰もそんなにあなたのことを見ていないから大丈夫」と言われました。(笑)
確かにそれはよーくわかっているんだけど、わたしは周囲の目が気になるから1人で行動できないんじゃなくて、誰かと一緒に時間を共有しないと楽しめない性格なのが問題なんです。目的があればいいんだけど、その日何するかという計画もなしに1人でいると、何をすればいいのかわらなくて、すぐに、「おうち帰ろ」と思ってしまう。それに、要はおうちが好きなのだ。


でも、今回はその帰るべき場所がホテルだし、NYは大好きな街なので、「おひとりさま」が苦手なわたしもエンジョイできました。その時の写真を、「これでもか」ってくらいにUPします。




IMG_7746.jpg
NY到着!これはペンステーション付近。


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アメリカでは、いたるところに星条旗が飾られてる。


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右側のポスターに注目。
「ペプシは最近ロゴを変えた」って授業で先生が言っていたけど、ほんとだ!ロゴが「笑顔」っぽく見えるように変更したんだって。

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こんな感じ。以前よりもエモーショナルなロゴになりました。ブランドごとに「笑顔の度合い」が少しずつ違うんです。ペプシmaxは、大爆笑という感じだね。





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マンハッタンを代表する歴史的建造物、グランド・セントラル・ステーション。1860年代に完成したそうです。


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ステーション内。初めて入ったけど、とても綺麗


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駅構内のオイスターバーに並ぶ人達。オイスターバーにいけるようになったら、本当の大人の仲間入りという感じがする。


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「アメリカにはショートケーキがない」ってことを証明したくなった。


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ほら。

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ほらね。日本のショートケーキが恋しいです。






以下NYの街並み。

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横断歩道の信号は、無視するのがアメリカ東海岸流。
注意したら、「だって、急いでいるんだもの。」って言われそうです。


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靴磨き屋さん。


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ストリートパフォーマーたち。左の白シャツの人は、マイケル・ジャクソンの真似をしていたけど、体形がちょっと違う

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何度来ても写真を撮っちゃう、タイムズ・スクエア。


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いつ見ても、期待を裏切らない派手さが魅力。


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さて、ここで質問。

"Melt in your mouth, not in your hand"

がキャッチフレーズのブランドってなに??








チョコレートのm&msです。


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タイムズスクエア付近には、観光客に大人気の「m&msショップ」があります。この電光掲示板が目印。


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カラフルなm&msを好きなだけ量り買いできちゃう。


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M&Msの緑色って、セクシー担当なんだよ。


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店内には、あらゆるm&msグッズが!!パジャマもあるし、タオルもあるし、Tシャツもカバンも写真立てもコップも・・・


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まさかの、日本のおもちゃ剣玉まで丸いものならなんでもグッズにされていた。アメリカ恐るべし






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ところで、NYの地下鉄は、世界的にも評価が低い。
すぐ止まるし、値段は高い(一律2.25ドル)割に薄暗くて怖い。切符の券売機では、お釣りがでないのもとても不便
治安も、以前より改善されたようだけど良くはない。車内で演奏などのパフォーマンスをしてチップを要求する人や、自分にどれだけお金が必要か演説をして、施しを受けるホームレスもいました。


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乗る時、いつもなんとなく暗い気持ちにさせてくれるね。


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でも、この時は偶然、電車の外の中も、オランダへ行こう!というKLM(オランダ航空)のキャンペーン中でした。懐かしい


ふふふひとりでも過ごせたよ。

次回もNYの写真あっぷします。
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Wharton留学日記
2010 CM界のアカデミー賞
2010-02-22-Mon                         コメント : 5
前回紹介したスーパーボウルのCMについて補足。

ブランドマネジメントのクラス内ディスカッションでは、GoogleのCMが一番高い評価を得ていたけど、アメリカのUSA TODAYが行った人気投票では、なんとGoogleは圏外の43位だったのです。


USA TODAY(新聞社)は「Ad meter(広告メーター)」というのを使って、毎年スーパーボウルのCMの人気投票を行っています。それで1位に選ばれるということは、CM界でのアカデミー賞をもらうくらいの名誉。
USA TODAYがこのAd meterを使ったランキングを発表するのは今年で22年目で、今年初めてリアルタイムで投票結果を発表するという試みを行ったらしい。(リアルタイムでやることの意味は、よくわからんが・・・

じゃあ、どんな広告が人気だったのか。今回は、そのTOP3を紹介します。




バドワイザー:




内容:
バドワイザーの缶で家を建てた男。「空き缶で家を建てるなんて、とってもエコなのね。」と友人に感心されるが、「え、空じゃないよ。」と言った途端、皆家を壊してバドワイザーを飲み始めてしまう。






ドリトス:




内容:
吠え防止のために、吠えると電気ショックが流れる首輪をはめさせられている犬に、男が「吠えたらドリトスをやるよ。」と意地悪を言います。賢い犬は、自分の首輪を男にはめて、ドリトスを奪っていく。





位   
MARS スニッカーズ:




内容:
友人とアメフトをプレイする若い男性。空腹の時は、老婆(ベティー・ホワイト)並みの動きしかできない彼も、スニッカーズさえ食べれば、いつも通りのエネルギーを取り戻せるのだ。「空腹のとき、あなたはあなたじゃありません」というコピーが最後に登場する。




2位と3位の内容はくだらなくて、ちょっと「あれ?」という感じだけど・・・

1位のCM、ちゃんとアメフトを題材にしているし、オチが最後にわかるというつくりが巧くて、確かに面白い。
ベティー・ホワイトという、キャリア64年以上の女優兼コメディアン兼司会が登場してるところにも驚かされる。しかも、CM中のベティーさんは、この男性になりきって「Come on man. 」とか言ってるので、笑っちゃう
(例えば、黒柳徹子さんが「勘弁してくれよ」と言いながらアメフトしてるところを想像してみてください。)

そういえば、この「食べたら見違える」というコンセプトは、速水もこみちが出てる日本の飲料のCMに似てる。「速水イマイチ」が、飲むとシャキっとしてイケメンになるやつ。でも、あのCMは全然面白くはないなあ


ちなみに、スニッカーズを作っているMARSが、スーパーボウルのCM人気投票で1位になるのは今回が初めてだけど(昨年の1位はドリトス)、実は、MARSは3年前のスーパーボウルで「ゲイ」をネタにしたスニッカーズのCMを放送し、話題をさらいながらも大きな批判を浴びていた。

MARSのマーケティングチーフ曰く、「スニッカーズのような看板商品をポジティブに宣伝するために、慎重にならざるを得なかった。そのために我々は入念なリサーチを行い、今回は、その3年間の宿題をやった成果。」だそうです。
たしかに、誰にでもわかるジョークながら、ベティー・ホワイトがシニカルな演技を見せてくれているおかげで、若者でもおばあちゃんでも笑っちゃうような、絶妙なさじ加減になっています。1967年からの伝統を持つスーパーボウルは、若者たちだけが観るものではないので、全年齢向けのジョークであることは大事なんだろうね。




結果として、今回は「面白い(funny)広告」こそ人気が高かったという結果になったけど、面白いからといって、必ずしも人々の心に残ったり、ブランドへの好感度が上がったり、売上が伸びる訳ではないだろうから、広告の評価ってとても難しいですね。

ちなみに、興味のある人のために、Ad meterのリンクはこちらから。
ここで、ランキングとすべての広告を再生することができます
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Wharton留学日記
スーパーボウルのCM紹介
2010-02-19-Fri                         コメント : 4
「授業のことも書いて」という要望をいただいたので、少し書こうかな。

ブランドマネジメントの授業で、「スーパーボウルのCMをチェックする」という課題がでて、それについての意見を語り合ったので、今回はこのアメリカの一大スポーツイベントを紹介するとともに、いくつかのCMについて語ります。


まず、スーパーボウルとは、スポーツ好きなら知っていると思うけど、アメフトリーグNFLのチャンピオンを決める1戦のことで、アメリカ最大のスポーツイベントです。今年は、先週末の2月7日の夜に開催されました。


そんなスーパーボウルは、アメフトファンならずもアメリカ国民中が関心を寄せる大イベントその注目度の高さは、視聴者数をみれば一目瞭然で、特に今年のスーパーボウルの視聴者数は史上最高だったそう。

 視聴者数の比較:
 2010年のスーパーボウル      1億650万人
 2009年のスーパーボウル        9870万人
 オバマ大統領就任式             3780万人
 2010年のアメリカン・アイドル決勝    2980万人


信じられない数字だと思いませんか?アメリカの人口は3億140万人だということからも、この数字のすごさがわかります。

これだけ注目度の高いイベントとなると、毎年どの企業がスーパーボウルのCM戦線に参加するか、どのようなCMを流すかというのも、人々の関心の的であり、視聴者のうち51%が「スーパーボウルでは、CMも観る」と回答しているそうです。ちなみに、今年のスーパーボウルの30秒のCM枠の値段は、放映1回で250万ドル~300万ドルなので、数億円の世界。しかも、これでも去年より少し下がったらしい。


それでは、早速スーパーボウルのいくつかのCMを、クラスのディスカッションで出た意見とともに紹介します。
の数は、わたしの主観的な評価です。

秀逸なものばかりを集めたわけではないところがミソ



ドリトス(チップス):House rules




内容:
若いシングルマザーが息子と暮らす家に、知り合いの若い男が訪ねてきます。母がこの男に狙われていると察した息子は、「僕のお母さんと、僕のドリトスに触るなよ!」と威勢よく男に言い放つ。


・面白い。
・「ドリトスは、僕のものである」というように、所有すべきものであるという感覚を、視聴者に植え付けている。
・家に人を呼んでスーパーボウルをTV観戦する人が多いため、この状況はそんな視聴者の視点を考えたものである。
・ファミリーではなく、シングルマザーとその息子を登場させたところが、現代のアメリカの家庭環境をリアルに表している。
・ドリトスという、ともすれば存在を忘れられがちなチップスの認知を広め、存在を視聴者に再起させるものである。




コカ・コーラ:Simpsons Moving





内容:
コカコーラがアメリカの国民的アニメ「シンプソンズ」とコラボ。経済状況が悪化する中で、また1人の億万長者が自己破産してしまいました。でも、コークさえあれば、幸せだよね?


・なごむ。
・ついにアメリカの国民的ブランドとアニメがコラボした!イベント好きなコカコーラの、粋な演出である。
・今の経済状況を皮肉っているが、コークがあれば、ささやかな幸せがあるということをうまく表現している。
・ロゴが登場するのが遅すぎて、最後まで何のCMわからなかった。(CMの最後まで消費者の注意を保つことに成功しているのか?)




バドワイザー(ビール):Human Bridge




内容:
ここはアメリカのとある村。村と外界をつなぐ橋が倒壊してしまい、対岸でバドワイザーの配達トラックが立ち往生としているという知らせが入る。それを知った村人たちは・・・。


・ショッキングな内容が、人々に驚きをもたらす。
・音楽が良い。
・老人や犬まで駆けつけるところから、バドワイザーが人々のエネルギー源であるということが伝わってくる。
・人々が一丸になる様が、スーパーボウルのファンたちの共感を呼ぶだろう。
・この団結力は、さすがにちょっとひく・・・。



(★なし)
Dockers(アパレル):I wear no pants





内容:
おっさんたちが「パンツは履かないぞ!」と歌いながら行進している。その後、マッチョな男性のパンツ姿と宣伝文句に画面が切り替わる。


・ブランドの認知を上げるためには・・・いいの・・・か?
・まったくかっこよく見えない。間違ったメッセージを伝えてしまっている。
・ターゲット誰?マッチョに憧れる男?それともおっさん?




Sketchers(スニーカー):shape up





内容:
スニーカーの機能を宣伝する平凡なCM。ただし、アメフトの伝説的プレーヤー、ジョー・モンタナが登場する。


・スーパーボウル向けのCMとは思えない普通さ。
・以前にも観たことがあるCM。特別に製作されたものではないという点で萎える。
・ジョー・モンタナはスケッチャーズなんて絶対に履かない。嘘くさい。アメフトファンなら尚更この演出に胡散臭さを感じるため逆効果ではないか。




そして最後に、数多くのマーケティング・キッズ(わたしたち)をうならせたCMを紹介します。わたしの所属するマーケティングサークルも、後日このCMの話題で持ち切りだった。


Google:Search on





内容:
グーグル上で、「パリ留学」→「ルーブル傍のカフェ」→「フランス人の女の子を感心させる方法」→「遠距離恋愛の秘訣」→「パリ行きの便」→「パリでの仕事」→「パリの教会」・・・と検索され、最後には「ベビーベットの組み立て方」をググるとともに、赤ちゃんの笑い声が聞こえます。


・秀逸!
・グーグルの機能的な面はもう知れ渡っているけど、このCMには感情に訴えかけるものがある。
・グーグルが、人生の様々な場面でいつもわたしたちの傍にあるということを思い出させてくれる。
・視聴者は、このCMを自分と重ね合わせて、自分の思い出に浸ることだろう。
・でも、スーパーボウル向きのCMとは言えないのでは?




以上で紹介した他にも、「スーパーボウルを観戦している時は周りが騒がしい場合が多いので、音が聞こえなくても内容が分かるものがいい」という意見もでた。
確かに。


また、いくつかのCMに対して、「これはスーパーボウル向き(アメフトファン向き)ではないのでは?」という視点でCMの批判を述べてる人もいたけど、わたしは、スーパーボウルはもはやアメリカの文化の一部となっていて、アメフトファン以外も観ていることは明白なのだから、その考え方は通用しないのではないかと思いました。
現に、クラスのアメフトファンではないアメリカ人たちの大半も、わたしのようにスーパーボウルの重要性をよく理解していない留学生達も、皆スーパーボウルを観ていて、結局後日一番関心が集まったのは、(アメフトファンだけをターゲットにしたとは思えない)グーグルのCMだったんだから。


ちなみに、スーパーボウルのCMは、このサイトで全部観れるよ!
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Happy Valentine's day to everyone.
2010-02-15-Mon                         コメント : 2
今日はバレンタインデー・・・
なんですけど、わたしは、明日ファイナンスの重たい試験があるので勉強していました。お金の現在価値について勉強した日。コーポレートファイナンスって、まさに賢いとそうでない人の差が大きく出そうな勉強だ。賢い人はスラスラ解けちゃうのに、わからない人はいつまでも解き方がわからない、みたいな。

自分は、商学部の女子で、それが合っていると思うけど、そう思うのはビジネスに定評のある学校にいるから洗脳されているだけなのかも知れない。たまになんでこんなごつい学問をしているのだろうと思う瞬間があります
ほんとは、女の子たちで映画を見てご飯を食べに行こうって約束していたのに



アメリカでのバレンタインデーは、日本と違って「恋人たちだけのものではない」というのは有名な話。恋人含め家族や友達などにも愛と感謝を示す日です。今日も何人かと「ハッピーバレンタインデー」と挨拶を交わしたよ。

実は今、丁度中国の新年のお祝いの時期も重なっているので、アメリカは結構盛り上がっています。

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日本だったら、男の子宛てのものしか売られてないだろうけど、バレンタイン用のカードも、「娘へ」「ママへ」「息子へ」「お父さんへ」など様々ありました。


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そういえば、ルームメイトのウナティーが、男の子から花束をもらってた。

付き合うのかな?ルームメイトの立場としては気になるところです
ウナティーは男の子に興味なさそうだったけど、もっといろんな話しがしたいから、もし付き合ってくれたら楽しくなりそう。

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それでは、今日はバレンタインだから、愛の話でもしようかと思ったんだけど、特に書く事がないので、最後に愛にまつわる英語の格言をぺたり

  


"We come to love not by finding the perfect person,
but by learning to see an imperfect person perfectly."

私たちは、完璧な人間を見つけることによって
愛するようになるのではなく、
不完全な人間を完全に見るということを学ぶことによって、
愛することを知る。

          アンジェリーナ・ジョリー
 
  


"Loving is not just looking at each other,
it's looking in the same direction."  


愛することとは、ただ単にお互いを見つめることではなく、
同じ方向を見ることである。

           サン=テグジュペリ

  


"In the silence of night I have often wished for just a few words of love from one man,
rather than the applause of thousands of people."

夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、
好きな人からの一言、二言が欲しくなる。

          ジュディ・ガーランド(女優さん)

  


"It's so easy,
To think about Love, To Talk about Love, To wish for Love,
But it's not always easy,
To recognize Love, Even when we hold it in our hands."


愛について考えること、愛を語ること、愛を求めることはとても簡単なのに、
自分たちの手の中に既に存在する愛に感謝する事は、とても難しい。

             ジャカ
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Wharton留学日記
First Sunday
2010-02-13-Sat                         コメント : 0
First Fridayに引き続き、First Sundayについて。

月初めの日曜日は、フィラデルフィア最大の美術館である、フィラデルフィア美術館への入館料を「自分で決められる」日なのです。
無料とは違うんだけど、通常大人1人16ドルの入場料を、3ドルでも、10ドルでも、20ドル払ってもいいの。

フィラデルフィア美術館といえば、わたしがPENNに到着して間もない9月の頭、PENN大の新入生&編入生&留学生歓迎パーティが貸切で行われたあの美術館です。

あの時はゆっくり美術品をみることはできなかったので、先週末また改めてここに戻ってきました

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フィラデルフィア美術館。いつ見てもでっかい。
様々な個展が開かれるため、アートが好きな人なら、通いつめても飽きないそうです。今はピカソ展開催中


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この美術館で最も大々的に展示されているのは、セザンヌの「bathers」。


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ゴッホの『ひまわり』もあって最初は驚いた。
ゴッホのひまわりは、実は1つじゃなくて、6点この世に現存しているそうですが、わたしは今までにそのうち3つか4つ見ました


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アートを専攻している友達は、この絵に大興奮なのでした。


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コンテンポラリーアートもあるよ。


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今回一緒に美術館にいった、オーストラリア人のジャスティンとサラ。


アメリカの美術館って、基本的に写真撮影OKなのです
この美術館にはモネやピカソの作品が多く展示されていて、他にも有名な絵はたくさんあるのですが、写真で紹介するというのもやぼなのでこのくらいにしておきます

  


このまま、ダウンタウンまでお散歩しました。


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美術館から望むフィラデルフィアのダウンタウン。


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これが、有名な『ロッキー』のワンシーンに登場する階段です。ロッキーが特訓のために駆け上がった階段で、「ロッキーステップ」と呼ばれてる

映画『イン・ハー・シューズ』(キャメロンディアス主演)では、キャメロンの姉役の人が犬を連れてこの階段を散歩するシーンもあって、映画を観た時すぐにぴんときたよ。


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美術館からダウンタウンまでは歩けちゃいます。気持ちのいい散歩コース。


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ベンジャミン・フランクリン国立記念碑、という建物。
ペンジャミン・フランクリンは、アメリカ独立に多大な貢献をした政治家ですが、科学者としての一面ももっていて、雷が電気であることを明らかにしたんだってPENN大の創設者の1人でもあり、キャンパス内には彼の銅像が2つあります。


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キャンパス内にあるのとはまた別の「LOVE」。
遠くに美術館が見えます。


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シティホール(市庁舎)。
フィラデルフィアの街の象徴的な建物です。時計台つき。
てっぺんには「ウィリアム・ペン」の銅像があります。彼は、イギリスの植民地だったこの地にフィラデルフィア市を建設した人物だそうです。昔は、この銅像より高い建物を創っちゃいけないという決まりがあったらしい。


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やっぱり、結構(?)都会なフィラデルフィアなのでした
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