I am Wharton Woman
ペンシルバニア大ウォートンスクールに留学中。                                               一人前のWharton Womanになりたい!
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Wharton留学日記
ダウンタウン散策
2010-01-23-Sat                         コメント : 0
PENNに研究員として滞在していらっしゃる一橋の先生と、一橋の先輩でありMBAの学生さんである方(共に沼上ゼミ)と、ダウンタウンを散策したある日の写真を載せます。

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1月にしては妙にあったかい日。


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平和な公園。


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確かワシントンさん。




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サウス・ストリート。


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妙にでっかいアップルパイ!先生やっちゃいましたね


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マジックガーデン、というギャラリー。


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がらくたでてきたお庭。素敵


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いろんな材料が使われています。



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夕方のブロード・ストリート


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フィラデルフィアって思ったより都会なのです。
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Wharton留学日記
さあ新学期だ
2010-01-18-Mon                         コメント : 4
今までずっと旅行のことしか書いてなかったけど、
PENNでは、1月13日からちゃんと新学期が始まっています


PENNに、帰ってきたー
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これは、カレッジホールといって、PENNのキャンパスの中でも一番古い建物です。校長室があるらしい。わたしはなぜか、普通は授業がないこの建物で、中国語の授業を受けているけどね


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キャンパス内。木ばっかり写ってるけど


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有名な「LOVE」の彫刻。
うん、やっぱり世の中、「愛」ですよね
将来就職する時、わたしは結局「愛のある会社」に入りたいのです。


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図書館。


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図書館前の、でっかいボタンのオブジェ。


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ヒューストンホール。食堂などがあります。


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カレッジホールの裏。


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もう1つの図書館。中がすごく綺麗なの!


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アートの建物。


  


PENNでは、授業のガイダンスの期間がほとんどなくて、授業の1回目から本格的に教え始めるので、そんな中で授業をショッピングする(=いろんな授業を覗いてどれを履修するか決める)のはものすごく難儀な作業

ウォートンでは、60人くらいいる授業でも、机が先生を囲むようにして並んでいるので、だいたいお互いに全員の顔が見える。
(マーキュリータワー内の教室に似てるかも)

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ウォートンの一般的な教室。ここに60人入ります。その割には狭く感じませんか?

ここに座っている時のわたしは、いつも緊張している。笑

皆自分の「ネームプレート」を机の上に置いて授業受けるし、座る場所固定されているし、先生にあてられることもしばしばなので、知らない人がクラスにいると「誰?」って空気になる!いちいちなぜそこにいるのか先生に説明しなきゃいけなかったりする。

それがちょっと怖い



でも、泣いても笑っても、これはわたしのPENNで最後のセメスター。

つまらん授業など取ってはいられないので、今回もキャンパスを奔走しました。

結果、今はとりたい授業が多くて困っているという状況です。

できるところまでやって、ピンチになったら履修撤回しようかな
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Wharton留学日記
旅のまとめ
2010-01-13-Wed                         コメント : 0
・・・こんな感じで、わたしの冬休みは終わりました

去年の9月は、まずPENNの環境に慣れるのが大変だった。
10月は、授業と就職活動の準備で忙しかった。ほんとに
覚えているイベントといえばハロウィンくらい。
11月には、キャリアフォーラムに行って就職活動をした。あと、サンクスビギングという素晴らしいイベントもあったね。
12月は、試験で忙しかった

そうでなくても、PENNにいる時はいつもなにかに追われてたわたし。



この旅行も、1日1日は、ホテルの移動や観光で忙しかったから、とてもあっという間に感じた。ほんとに自分はあそこにいたの?って思えるほど。

でも、振り返ってみるとすごく楽しかったなあ
「とりあえず、今は、楽しも!いいよね?」って感じで、旅行中は就活についても、勉強についてもこれからについても、何にも考えないで、ただ今を楽しむことに熱中していました


中でも、誕生日と、1年の中で一番好きなイベントであるXMASをNYで過ごせたこと、一生忘れません。これから辛いことあっても、あの日のことを思い出すのかなとさえ思ったよ。

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小さい頃住んでいた街という思い入れのせいもあるかもしれないけど、わたしはやっぱり冬生まれだから、冬が大好きで、寒くたってこの季節を彷彿とさせるこの街が好き!


もちろん、初めてアメリカの西海岸に行けたことも、自分の中では一大イベントでした歩く人のスピードから全て違うのを体感できたし。こんなところにいつかまた遊びに来れたら幸せだなぁ。


留学生活を書くブログなのに、こんなにいちいち旅行について書いた人もいなかっただろうけど(笑)、振り返るの楽しかったです。


ここまで付き合って、読んでくれた人本当にありがとう
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Wharton留学日記
UCデイビス
2010-01-12-Tue                         コメント : 2
旅の最後には、UCD(カリフォルニア大学デイビス校)を友達と訪れてみた。

サンフランシスコからamtrakという電車で一時間ちょいでした。早起きして電車に乗るのは楽しくて、できるならもうちょっと乗っていたかった

デイビスへは、留学ブログ仲間でもある彩華+αに会いに行きました
彩華、相変わらず落ち着きのある女子(おなご)だった


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Amtrakでまず到着したデイビス駅。かなりのほほんとしていた


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寮の様子。一見すると小学校のようなつくりです。プール付きっていうところが、さすがカリフォルニア!


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キャンパス。芝生が多くて、いかにもアメリカの大学のキャンパスって感じ


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道が広くて、基本的に皆自転車移動です。筑波大学のキャンパスに似てる・・・。


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なんとキャンパス内に牧場が!


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デイビスグッズのお店。
ここで、旅先でコレクションしているマグネットを購入したよ


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図書館の自習室。


特に観光する場所もなかったので、ゆっくりと過ごしました。

友達の自転車を借りてキャンパスを疾走したり、会計の授業に出席してみたり(「簿記システム論」を彷彿とさせるものがあった)、美味しいフォーのお店に行ったり(2回も)、日本風のクレープのお店に入ってはなぜかレトルトカレーを注文したり、友達の妹さんに会ったり、話題の『アバター』を見たり。


ここでちょっとだけ『アバター』の話。
映画『アバター』で、肌が真っ青のいわゆるエイリアンが登場するところでは、「なんだと・・・?こんなのに感情移入できねえべ」と思ったんだけど、見ているうちにどんどん引き込まれていき、最後にはエイリアンの女の子のことをかわいい!と思うまでになってました。
これが、ジェームズキャメロンの巧みさだね。敢えてとっつきにくい外見を設定し、ストーリーの流れとともに徐々に観客を引き込んでいくっていう。

それと、様々なテーマがあるこの映画で、私は「異文化との友愛」っていうメッセージが強く印象に残った。アメリカで見たから尚更そう感じたのかな。最初は「絶対わかり合えない」って感じても、友達になれるチャンスはいくらでもあるそう信じたい。



そしてそして・・・

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ラクロスの練習というものを初めてみた。みんな大きい


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攻める人と、守る人で、持っているクロスの長さが違うのですね。長い方のクロスは、わたしなんかよりずっと大きいの


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部活というものは、わたしには全然想像もつかない世界です。見学してるだけで緊張した


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1月末からリーグ戦開始だそうです。

頑張ってねー


わたしの旅行も、ここでおしまい
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Wharton留学日記
ゲイタウンに行っちゃうわよ~ん
2010-01-08-Fri                         コメント : 2
ある夜。別々に旅行に来ていたPENNの友達と合流しようってことになって、待ち合わせたら、なぜか待ち合わせ場所に、ゲイの街「カストロ」を指定された。

後から考えたら、友達の友達がゲイ(?)だったからかも

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この2人ではないよ(笑)


サンフランシスコは、アメリカで初めてゲイ・レズビアンに結婚する事を認めた市で、世界でも有数のゲイの街なのです。サンフランシスコの20%の人がゲイだと言われているとか。

毎年彼らの自己主張の場としてゲイパレードも行われていて、このパレードは英語では、「Pride Celebration」(プライドセレブレーション)っていうんだって。色んな弾圧への抵抗を感じさせるネーミングだね。

『MILK』という映画を知っていますか?
ハーベイミルクという人に関するドキュメンタリー映画で、彼は自分がゲイであることをカミング・アウトしてアメリカの大都市の公職に当選した初めての活動家でした。当選後、1年と経たないうちに暗殺されてしまうのですが、その舞台になったのも、サンフランシスコなのです。

そういえば、この映画については、もともと一橋の「ジェンダーと社会」っていう授業で知りました。ああ懐かしい一橋・・・。あと、親友のくみこたんも最近この話をしておりました。社会学部の彼女らしい


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カストロ・シアターの上映映画も、ゲイっぽいものばかりらしいです。

この通りにいる男性2人組は、否が応でもゲイに見える・・・いや、そうなのだ!


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こ、これはガチだ・・・
わたしたち、こんなところにいていいのかな・・・


しかし、皆と通りを歩いていたら、やけに気さくでおかまっぽい人に捕まる。

ゲイバーで飲むつもりなんて全くなかったのに、この人がまたすごく面白くて、話の流れで「え、私たちも、入っていいの?」と聞いてみると、

「あったりまえじゃない!いいっていうか、こっちから引きずり込んじゃうわよ~♪」
(絶対日本語にしたら丁度こんな感じ!)

って言われ、文字通り引きずり込まれたのでした。笑

その人、このお店の従業員で、昼間はエステティシャンもしているとか。お肌がつるっつるだったよ


そしてそこは、単なるおかまバーでもなく、本格的なゲイバー。

つまり「ゲイがゲイを探すために集まるバー」みたいでした。店内には、男性しかいなかったし、男性のセクシーダンサーもいて、盛り上がってキスしているお客さんたちもいた。

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店内中見渡しても、女の子を含んでいたのはわたしたちのグループだけ。
でも、むしろとても安全に感じた

友達の友達も1人ゲイだったけど、おしゃべりが本当に面白くて、話しててとっても楽しかったです。ゲイの人って、ストレート(異性愛者のこと)の人より精神的に余裕があって、優しいように感じるのはわたしだけですか?

楽しく飲んで、帰りました

サンフランシスコのこんな一面も見れて、よかったあー
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