I am Wharton Woman
ペンシルバニア大ウォートンスクールに留学中。                                               一人前のWharton Womanになりたい!
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Wharton留学日記
ハリウッドで大富豪になれなかった
2009-12-29-Tue                         コメント : 4
行く人行く人、「なにもなくてがっかりした」と評判のハリウッドへ!!

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ここでは、カリフォルニア大学のそれぞれ別のキャンパスに留学中の菜々、きっしー、馬上くん等と再会して飲みました

ホテルに泊まり、みんなで夜通し大富豪をやったけど、まさ(馬上氏)が何度も何度も「革命」を起こすので「革命家のおまさ」という異名がつきました。おまさの仁義なき革命のせいで(?)、わたしは一回も大富豪になれなかったよう

懐かしい一橋の面々に会って、アメリカについて言いたいこと喋りまくれるのは楽しかった・・・とか言っていると、またみんなに会いたくなってしまいます



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これ、日本のカラオケ画面の背景によく登場しない??
この門は「チャイニーズ・シアター」というそうです。


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ジョニーデップさんの手形。他にも、大抵の大御所のサインはありました。


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ウォーク・オブ・フェイム。これは「白雪姫」ですね。


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菜々によると、LAでも1、2を争うほど人気のレストラン、その名も「ゲイシャ・ハウス」。俳優のアシュトン・カッチャー(『ベガスの恋に勝つルール』主演)がオーナーだそうですが、日本人が経営してないのは一目瞭然だよね。


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2人とも、久しぶりだねー
わたしの中で「好感度高い」男部門と女部門のトップ5くらいに入る2人です
菜々に会ったのは留学してからこれで2回目でした。ほんとーに会えてよかったよむちゅきっしー幹事ありがとう


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みんなで、マダム・タッソー(世界各地にある有名なろう人形館)へ行こうかという話になったんだけど、最終的にはケチして出来の悪いろう人形館へ・・・。
ただ、このニンジャタートルだけは良い出来でした。



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翌日、「In-N-Out」っていうチェーン店のハンバーガーを初めて食べた!お店は西海岸にしかなくて、「おいしくて、安い」と大評判だそうです。確かに、野菜がフレッシュで美味しかった

でも、隣の席で食べていた家族が全員超肥満体で、美味しそうにバーガーをほおばっていたので、「ああはなるまい」と、逆に少し食欲が抑えられました。


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リムジンで行く、ビバリーヒルズのセレブ豪邸ツアーに参加しました
これ、誰の家かは忘れた。たぶん、ウィルスミスか、ジェニファーアニストンか、ヒラリーダフか、ジョージクルーニーか、ジェニファーロペスかのうちの誰かです

アメリカでは、10人に1人がセレブを過剰に崇拝する「セレブ崇拝症候群」であるという研究結果があるって聞いたことあるけど、たしかに、アメリカのセレブの追っかけっぷりは異常ですこんなツアーに参加してしまったわたしですが、セレブに対する興味は普通くらい。レディ・ガガってどんな人?
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Wharton留学日記
Wilshire Boulevardドライブ
2009-12-28-Mon                         コメント : 2
前日のユニバーサルスタジオの疲れで、お昼まで寝ていました

この日は、LAのウィルシャー・ブルーバードをひたすらドライブ!
メルローズ・アベニュー
ラ・ブレア・アベニュー
サンセット・ブルーバード
ロデオ・ドライブ            などを走った


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12月だというのに、天気がけしからんほど良い!
道も広くて、とーっても気持ちいい

東海岸のプリンストン大学に1年半ほど滞在されていた松井先生は、「西海岸に行くと鬱になるぞ」と言っていたけど、それはこういう意味だったんですね!!!西海岸の陽気な天気が羨ましすぎて鬱になりそうでした、先生


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ウィルシャーブルーバードっていう大きな道。
これをひたすら西に走ると、ダウンタウンからビーチのあるサンタモニカに行けます。



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超高級住宅地のビバリーヒルズに到着です。
留学中とはいえ、「わたしたちなんでこんなところにいるんだろう」と思った。笑


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空が青い。


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ヒバリーヒルズ内はこんな感じでした。建物もみんな豪邸
こんなところに住めたら夢みたいだね



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ここはロデオ・ドライブ、というブランド街。
『プリティ・ウーマン』でジュリア・ロバーツがここに買い物をしにくるシーンがあるよね。


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特に買い物をするのでなくても、ぶらぶら歩きたくなってしまいます。お店がとても綺麗なので、見るだけでも楽しい



UCLA(カリフォルニア大学LA校)のキャンパスへ。
この旅の途中、UCLAに留学中のよーことも再会することができました。自分の好きな勉強ができているみたいだったし、すごく元気そうでよかった


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図書館か、その正面の建物。

州立なのに、なんでこんなにお金かかってるの!?と言いたくなるほど、緑あふれ、かつ高級感漂う綺麗なキャンパスでした。わたしたちがついた時はもう日が落ちていたけど、昼間に来たら楽園みたいなんだろうなあ


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アンダーソンビジネススクールもチェック!




ところで、西海岸に来て感じたのは、人がみんな優しいってこと!

皆、何かお願いするとものすごく協力的で「自分にできる限りのこと」をやってくれる。例えば、バスに乗るための小銭がなくて困っていたら、知らない人が払ってくれたり。道を聞いたら、友人に電話して聞いてまで教えてくれたり!ほんとに思いやりがあると思いました。
東ではこうはいかなかった今回の旅では、いろいろと交渉する場面も多かったんだけど、特に東海岸の店員はみな横柄だった

天気もいいし、海もあるし、人は優しいし、LAっていいところだなあ

その一方で、西に来て改めて、東海岸の洗練されたかっこよさというものを再認識したりもしました。わたしの中では、東はどちらかというとヨーロッパ風で、建物が綺麗。人もおしゃれかな。きびきび人が動くので物事が進むのが早い。

わたしはやっぱり、寒くて保守的で忙しくて世知辛くても、東気質なのかも
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Wharton留学日記
爆発しちゃうかと思った
2009-12-27-Sun                         コメント : 0
LA2日目に行ったユニバーサルスタジオがとても楽しかったです。
この旅の1番くらい!

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好きだったアトラクション:
①スタジオツアー
②ウォーターショー

③特殊効果スタジオ(ショー) ←これ、司会がうまくて、すごく笑った!


①スタジオツアー

45分かけて実際の映画のスタジオを車で見学する「スタジオツアー」は秀逸。(日本のUSJにはない気がする。)このツアーで回るセットの面積は、ユニバーサルスタジオのテーマパークと同じくらい広大でした。


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こういうトラムでまわるのー!

おなじみの映画やドラマのセットが見れるだけじゃなくて、ミュージカルのパフォーマンスがあったり、ジョーズが飛び出してきたり、大洪水を体験できたり・・・わたしの中で、「興奮して、爆発しそう!」という表現が生まれました。笑
わくわくしすぎて「ぱんっ!」と爆発しそうだったのです


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ハリウッドでは、車くらい飛びます。踊ります


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これ、街・・・のセット!!住みたい


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『デスパレートな妻たち』のセット。


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『宇宙戦争』(トムクルーズ主演)の飛行機墜落現場のセット。機体は、本物の飛行機を買って、使ったそうです。


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え、川が氾濫!?てか、ここはメキシコ


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ええぇぇぇえええ!!!!????
水の量やばいよ!!私たちなんか濡れてもいいと思ってるでしょ



②「ウォーターショー」


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こちらは、お馴染みスタントマン達による「ウォーターショー」。


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このお兄さんとってもハンサムだった!
右の男の子にバケツの水をかけようとしてます。


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ほんとに、映画の1シーンが目の前で繰り広げられているみたいだった!拍手!
炎、水の量がとんでもなくて、さすがアメリカはスケールが違うなと思いました。



また、このユニバーサルスタジオで驚いたのは「フロントライン・パスというものをチケット売り場で30ドルで販売しているということ。
これを持っていると、ディズニーランドのファストパスと同じ要領で、いつでもアトラクションの列に割り込めるのです。これをお金で買えるようにするなんて、商売上手のアメリカらしい。
でも夢がないし、「平等」が好きな日本人にはウケなさそう

「ねーママ、なんであの人達は並ばないで乗れるの?」
「あの人達は、お金をたくさん持っているからよ。社会ってそういうものよ。」

・・・っていうことになりかねない。



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ユニバーサルスタジオを出てからも、外側の「シティ・ウォーク」という繁華街でショッピングが楽しめるのだ。


子供みたいにはしゃいだ1日でした
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Wharton留学日記
ロサンゼルスのダウンタウン
2009-12-26-Sat                         コメント : 3
ロサンゼルスに到着
小さい頃東海岸には住んでいたことがあるけど、人生初めてのアメリカ西海岸ですあったかーい!12月なのに、コートなんて要りません



ダウンタウンにある友人の家に泊まって観光しました。
着いてみると、プール・ジム付きのアパートでびっくりした!

近くに「リトル・トーキョー」なるエリアがあるということで、喜び勇んで向かったけど、なんともさびれていて、日本人ではなさそうな不良っぽい兄ちゃん達がたむろしているという胡散臭いところでした。がっくり

しかも、そこからちょっと南に行くとものすごく治安が悪くて、多くの人(決まってヒスパニック系)が路上で寝たりしていました。信号で一時停止している路上の車の窓をたたいて物乞いする人もいました。

アメリカの貧富の差ってものすごい・・・


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こんなビルもあるのにね。


ところで、「ダウンタウン」って「街の中心地」という意味ですが、もともとの意味は「Lower part of a city」。

その「lower」ってどういう意味なのかというと・・・わたしは、必ずしも「南」ということではなく、アメリカは、道の名前が番号順につけられているところが多いので、その数字が小さい地域が、ダウンタウンなのではないかと思っています。どうなんだろ?

ちなみに、わたしが高校時代を過ごしたチェコでは、プラハの街の中心部(旧市街広場とか、バーツラフ広場周辺)で集まる時は、皆「タウンに行く!」「じゃ、タウンで!」という言い方をしてた。
中心地がタウンなら、それ以外は街じゃないの?ってことになっちゃうけど


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ここは、LA LIVE(LAライブ)、というエリア。
ダウンタウンの荒廃を食い止め、エンタイテイメントの中心地となるように設計されたんだって。


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暖かい地のXMASって、なんか不思議な気分。


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レイカーズの本拠地でもあるステイプルズセンター
MBA好きのうちのお兄ちゃんが見たら、よだれをたらすでしょう。


この夜、公開されたばかりの『シャーロックホームズ』を観ました。

でも、この日は早朝のフライトで、あまりに疲れていたから、途中で寝ちゃった面白かったような気もしますが、ホームズ達が早口すぎて話についていくのが大変だった。また、ムキムキのホームズが、敵をばしばしなぎ倒していて、アクション映画みたいだった
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Wharton留学日記
今年は、こんなクリスマス
2009-12-25-Fri                         コメント : 2
昨日はXMASイブでした

そんな日はもちろん・・・・

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商学部憧れの地、ウォール街へ!!笑

そういえば、昨年ウォートンにゴールドマンサックスのCEOがスピーチに来たことがあったのですが、08年のリーマンブラザーズ破たんの時、ウォール街は本当にてんやわんやだったそうです。

トップである自分が取り乱しているとは部下たちに悟られまいと、ジョークを飛ばすのに忙しかったとか、下の方の階で働いている平社員達に自らピザを差し入れにいった(「CEO、こんなところで何してるんですか!?」と、言われた)、といった話をしていました。
スピーチの時にもジョークを言うのを忘れない、器の大きそうな人でした。


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NY証券取引所。


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その前のXMASツリーも、気合が入っています。


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ワシントンさん。


ウォール街はマンハッタンの南の方にあります。
この後、自由の女神を求めてロウワーマンハッタン(マンハッタンの南)を歩く歩く。しかし水辺の傍なだけあって寒い寒い

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消防署みたいな建物の窓にかわいい絵を見つけた。メリー・クリスマス


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空気が澄んでいて冷たいのが、写真からもわかる。

ここに立っていた観光客のお姉さんが2人、いかにも「次の通行人に頼んで、カメラのシャッターを押してもらおう」という感じで、笑顔でこちらを振り返ったけど、その時通りすがったわたしは、フードを2重に被って、寒さにがたがた震えながら手袋をしたままの手でひまわりの種(そのへんで買ったおやつ)を食べていてあまりにその姿が憐れだったのかスルーされました

そして、お姉さんたちは、わたしの後にきたおじさんにカメラのシャッター頼んでた


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やっと会えたね女神さまっ。
この景色、忘れない






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最終日の夜、訳あって、サンクスギビングの日にも会ったジョンとハイディー夫妻の家にお邪魔しました。


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暖炉の靴下!息子たちはもちろん、2匹の犬のぶんまであるんです。
ちなみにこのXMASの靴下のこと、英語では「ソックス」じゃなくて、「ストッキング」といいます。日本語のストッキングとは違うので、なんか変な感じ。


あと、今回紹介したいと思ったのが、ジョン・ハイディー一家の「メモリアルボックス」
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アメリカらしく、2人ともバツイチのバツイチ婚なのですが、仲むつまじい2人。この箱の1つ1つの小さなボックスの中に、2人が結婚してから、家族の中で一番象徴的な出来事を、毎年ミニチュアにして飾っているんです。
犬を飼った時(犬の写真)、ハイディーがお店を出した時(レジ)、仕事で大きな契約結んだ時(契約書のコピー)、ジョンがお料理の本を出した時(ミニチュアの本)など。

他にも、XMASの時期になると、家族間でオーナメントをプレゼントし合ったりしていて、ほんとにあったかい家族でした
(アメリカでは、ツリーに飾るオーナメントはものすごく種類がたくさんある!観光地に行けば、その観光地のオーナメントがお土産用に売っているくらい。)

● ● ●


NY編これで終わります。

ほんとはもっとさくっと旅行記書きたいのに、写真がたくさんあるのでつい長くなってしまうもはや読んでいる人がいるのかわからないけど、楽しかった思い出を自分の手でどこかに書き残したいので、自分のためにも最後まで書きますっ
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